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ラジオ番組「Glow生きることが光になる」11月第4週「表現と居場所の関係 生きづらさを現す別の仕方」ゲスト上岡陽江さん、坂上香さん前編

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今週から2週にわたって、ダルク女性ハウス施設長の上岡陽江さんと昨年もご出演いただいた映画監督の坂上香さんのお二人をゲストにお招きします。今回は、KBS京都のスタジオではなく、お二人とアサダパーソナリティーが、とあるイベントでご一緒した東京の会場からお届けします。そんなお二人が語るテーマは「表現活動と居場所の関係」について。

上岡さんは、ダルク女性ハウス代表で精神保健福祉士。ご自身の薬物・アルコール依存症や摂食障害の体験から、女性の薬物依存症回復施設を立ち上げ、最新の当事者研究をもとに、依存症の女性の回復、依存症の親をもつ子どものプログラムづくりにも力をそそいでいらっしゃいます。話は、ダルク女性ハウスをご紹介いただくところから始まりました。
ダルク女性ハウスでは、様々な人生の歩みを持った女性たちが、ご自身の置かれてきた環境、背景を表現するということに取り組まれていますが、それは坂上さんとの出会いが大きかったと言います。
一方、坂上さんは2004年に自主製作映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」を監督・プロデュースされた後、国内でもこの刑務所内で行われているような、自分の人生に向き合い、表現していくというプログラムを出来るところはないかと探していたところ、上岡さんのダルク女性ハウスを知ります。上岡さんなら受け止めてくれるのではないかという見込みで、ダルク女性ハウスに飛び込んだそうです。
それがきっかけとなり、冒頭にご紹介したように、現在ではダルク女性ハウスでご自身の人生を表現していくという取り組みがなされるようになるのですが、最初からとんとん拍子で進んだわけではありません。そもそも上岡さんと坂上さんが関係を築くのには結構な時間がかかったということで、その当時のお互いの心境なども語られています。
後半は、アサダパーソナリティーがダルク女性ハウスの方々を対象とした、音楽ワークショップの様子も交えてお届けしますが、このようなワークショップが取り入れられるようになるまでの経緯を、ぜひ今週の放送でお聴きください。

放送をお聴き逃しの方、カバーされていないエリアにお住いの方も是非Podcastからお聴きください。(音声は、放送後の翌週月曜日に更新されます。※祝日の場合は火曜日)

次週も上岡陽江氏(ダルク女性ハウス)×坂上香氏(映画監督)をゲストにお招きします。12月4日(金)21:30~21:55 KBS京都ラジオです。

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